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これまでのあらすじ。 [YAMAHA SEROW250]

セローがやってきたのは2017年の9月。
1年以上経つ間に、少しずつ自分仕様になってきたのだけれども、
そういう事を全然書いてなかったので、ここで確認しておこうと思う。

というか、セローのカテゴリーさえ作ってなかったんですね。
あれこれ写真は撮り貯めてあったのに、時々で記事にまとめられなかったという…。
今回はそんな反省を込めて、のお話。


来たばっかり.JPG

私のセローは2017年型の、先の排ガス規制前では最終モデル。
契約したのは生産終了のアナウンスがあってからで、ショップのグループ内で
持っていた在庫新車を購入した。

2017ならシュラウドのグラフィックが…と、セロー乗り諸氏なら
気が付くかもしれないけどその通り。

2017モデル.jpg
                                             YAMAHA websiteより

元々はこれ。
でも、自分の中では2012-15モデルのいわゆるおんぶセローが好きだったので、
別部品で取ったシュラウドを納車時に付け替えてもらった。
と言いつつ、最初はベージュしかない、もう自分のためにヤマハが用意してくれたのが
ベージュだわとまで思ってたんだけど、どんな風景の中で見ても映えるのは、
定番の白/グリーンかも?と、ふと思い直してこうなった。
とはいえ、いまだにベージュにはちょっぴり未練がある。
男らしくないのだ。

で、喜び勇んで横浜だのなんだのと走り回るのだが、ノーマルシートでの長時間走行は
私の薄っぺらな尻では少々辛い事に気付く。
セローには純正オプションでツーリングシート(ハイシート)があるけれど、
生産終了モデルでもあるし、いつ廃盤になるかわからない。
だったら手に入るうちにと、早々に交換した。
まあ、その1年後にキャニスタ付きの現行モデルが出たので、
慌てる事はなかったけれども。
ノーマル.JPG
ツーリングシート.JPG
着座位置でいうと3~4㎝肉厚になったかな。
最初はかなり差が感じられたが、今ではむしろこれくらいが自然なほど。
ウレタンの反発具合と絶妙な面取りはさすが純正で、お尻の快適度はTDMより上かも。
ただ肉厚になった分、ポジションの自由度は多少犠牲になっているだろうから、
トライアル的な乗り方をするには向かないのかもしれない。

ぴったり.JPGスキマ.JPG

あと、ノーマルはタンクの後ろにぴったり沿うのに、ハイシートは妙なスキマができる。
仕事で言ったらこんな納まりは許さん!のだけれど、しばらく乗ってるうちに
気にならなくなった(笑)。
まあ、スキンを張り替えるならここも詰めてもらおうかなーくらいで、
少々の事はどうでもよろしい。

地味に便利.JPG
これは単二さんに教えてもらった、AG200用のクラッチロックレバー。
ヤマハのオフ車では定番の流用パーツで、クラッチを切った状態でホ-ルドしておける。
解除は軽くレバーを引くだけなので、状況によっては地味に便利。
ラフロではレバー単体でしか売ってなかったので、後でwebikeで対応カバーも購入した。
品番.JPG



バッグで行こう.JPG
さて、積載について。
giviのべ-スを付けて、TDMと箱を使い回すようにすると簡単で便利なんだけど、
セローにはバッグの方が似合う気がして、ツーリングの際にはこんな姿に。

キャリア1.JPG
初めはなるべくスリムにと、とっくに廃盤になったこのキャリアをわざわざヤフオクで探して
使っていた。
普段はデグナーのサイドバッグのみでも、そこそこの容量があるので不自由もなく。
思った位置に付かない.JPG
暫定仕様.JPG
リアタイヤに接触しないように、Amazonで探した汎用サポートも付けて、
とりあえず暫定仕様は完成。
だったけれども、使っていくうちにやはり荷台上面の狭さが気になりだした。
このキャリアは荷台というより、アシストグリップとかスタックバー的な意味合いが強い装備だなと
気付いて、買い直し。

キャリア2.JPG
結局オーソドックスなこちらに。
となると具合がいいんだか悪いんだか、純正のサイドバッグサポートが付けられるようになるので、
将来性も考えてそれも追加。
これってキャリアに直接ボルトで止めるようになってるのね。
現物見るまで知りませんでした。

結果、せっかく工夫して付けた汎用サポートが無駄になってしまったが、見た目も信頼性も純正には
かなわない。
遠回り? 得意ですよ。
サイドバッグサポート.JPG
取付け.JPG

バンパー的に.JPG

今のところ振り分けのバッグを付ける予定はないので、右側は要らないが、
バンパーにもなるかと一応付けてある。



2018末.JPG

という訳で今はこんな姿に。
ツアラー装備の出来ているツーリングセローは、自分のイメージとは少し違っていたので
あえて素の車体にしたのに、気が付くとそっち寄りになって行くのがなんかこう……。
さしあたって次は、スタンディングにはどうも違和感のあるポジションを見直したいが、
来年の今頃は、あっさりデカい箱が付いていたりして。
まぁ、それはそれでもかまわない。
下道裏道を遠回りしながら、じっくり付き合って行くつもりなのだから。

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コメント 2

HIRO

こんにちは。
あらすじレポ 乙でした。
自分のマシンなんだから、遠回りだろうが?思い通りにするのが一番だし、それが楽しいんですよね。
by HIRO (2019-01-26 20:40) 

YASH

★HIROさん
もっと走りに出られると仕様が定まってくるんですけどね。
あせらずとことこ付き合っていきたいと思ってます。
で、とりあえずグリップヒーターを付けたので、
次はそんなお話も…。
by YASH (2019-01-27 21:02) 

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